おすすめカードローン人気ランキング

「カードローンって種類が多くてどれを選んだ良いのか分からない!」
「消費者金融で借りても大丈夫なの?」
「銀行カードローンは低金利って聞くけど…」

カードローンは最短即日で契約でき、近くのATMや銀行振込などですぐに借り入れできるので、お金がないときにはとても便利です。

ただ、お金を借りるのって不安なこともありますよね。

例えば、「利息ってどのくらいなんだろう?」「周りにバレないかな?」「審査は厳しいの?」などなど。

そこでこの記事では、どこで借りればこのような失敗がないのか、多くの人に選ばれているおすすめのカードローンはどこなのかを紹介していきます。

あわせてみんなが借入先を選ぶときに見ているポイント、各有名カードローンの特徴、様々なニーズにマッチした商品についてもまとめました。

カードローンでお金を借りようと思っている方はぜひ参考にしてください。

目次

最も失敗が少ないおすすめカードローン

さっそく、おすすめのカードローンを紹介していきます。カードローンにはたくさんの商品があるのですが、その種類を大きく分けると消費者金融と銀行の2つです。

どちらも近くのATMなどで現金を借りられるという点は変わりません。

消費者金融と銀行カードローンで異なる点については後述しますが、とりあえずは「すぐ、便利に借りたい人は消費者金融」「少し時間がかかっても低金利が良い人は銀行」と覚えておいてください。

消費者金融部門のおすすめ1位は【プロミス】

プロミスは審査スピードと金利を両立

消費者金融のカードローンの中でもっともおすすめなのはプロミスです。

プロミスは最短30分審査なので即日融資も可能で、さらにスマホからの申し込みだと最短15秒で仮審査(※1)をしてくれます。(※1 仮審査結果の確認後、本審査が必要です。また、新規契約時の限度額は50万円までになります。)

さらに、プロミスはカードレスのWeb完結に対応していて、ローンカードを無人契約機や郵送で受け取る必要もありません。

スマホだけでカードローンを契約して、借り入れもネットやアプリから行えるのです。

振込融資のサービスは全国約200の金融機関で土・日・祝日も含めて24時間いつでも利用できますし、スマホATMならカードなしでもセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMで取り引きできます。

また、消費者金融だと金利の高さが気になると思いますが、プロミスの上限金利は年17.8%と少し低めです。

はじめて契約する人は初回借入の翌日から30日間の無利息サービス(※2)の対象にもなるので、普通に借りるよりも利息を軽減できるでしょう。(※2 メールアドレスの登録とWeb明細の利用が必要です。)

プロミスは消費者金融の中でも利便性が高いだけでなく、無利息期間を活用すればお得に借りることもできるのです。

プロミスの詳細

プロミス
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 なし
Web完結 郵送物なし 自動契約機
あり
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
あり あり 月1,000円~
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
限度額 1万円~500万円
申込条件 満20~69歳の本人に安定した収入がある方
審査にかかる時間 最短30分(スマホからだと「少ない入力項目で最短15秒回答!」も可能)

銀行部門のおすすめ1位は【楽天銀行スーパーローン】

楽天銀行スーパーローンは便利で特典も豊富

都市銀行、地方銀行などでもカードローンを扱っていますが、銀行の商品であれば楽天銀行スーパーローンをおすすめします。

楽天銀行は、日本国内のネットバンクではじめて累計の口座開設数が1,000万口座を超えた超大手のネット銀行です。

楽天銀行スーパーローンは年1.9%~14.5%とネットバンクならではの金利で、金利重視の人には特におすすめ。

また、楽天ポイントが貰える新規入会特典もあり、金利以外でもお得です。

銀行カードローンの中にはその銀行の口座がないと契約できなかったり、銀行振込で借りられなかったりする所もあります。

ですが、楽天銀行スーパーローンの契約に楽天銀行口座は不要で、他行の口座でも振込融資、口座振替が可能です。

楽天銀行の口座だと24時間即時の振込融資を受けられるなどのメリットはありますが、楽天銀行の口座を持っている方だけでなく、持っていない人にもおすすめできるカードローンだといえるでしょう。

ローンカードは郵送での受け取りで、コンビニにあるほとんどの提携ATMに加えて、イオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のATMも手数料がかかりません。

申し込みはスマホで完結できて書類の記入は不要ですし、楽天会員ランクに応じた審査優遇もあります。

楽天銀行スーパーローンの詳細

楽天スーパーローン
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 あり ※1 不可
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 不可 なし
無利息期間 口座開設 最低返済額
なし 不要 月2,000円~

※1 保証会社は楽天カード(株)、またはSMBCファイナンスサービス(株)のどちらかです。

金利(実質年率) 1.9%~14.5%
限度額 10万円~800万円
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
①満20~62歳の方
※ パート、アルバイトの方、専業主婦の方は60歳までです。
②日本国内に居住している方
※ 外国籍の方は、永住権、または特別永住権が必要。
③働いていて毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
④楽天銀行の指定する保証会社の保証を受けられる方
※ 楽天銀行が認めた場合は不要です。
審査にかかる時間 最短翌営業日

カードローンを選ぶときのポイント

おすすめの消費者金融、銀行カードローンを1つずつ紹介しましたが、他にも使いやすい商品はたくさんあります。ただ、商品の数が多いと自分にはどれが合っているのか迷いますよね。

そこで、カードローンを選ぶときに見ておきたいポイントについてもまとめました。

  1. 申込条件
  2. 即日融資への対応
  3. 金利の低さ
  4. 審査の難易度
  5. 借り入れ・返済のしやすさ

特にはじめてカードローンに申し込む方は、これら5つのポイントをしっかりとチェックしておきましょう。

なかなかすべての項目を満たすカードローンはありません。

例えば、消費者金融なら即日融資に対応している所が多いものの、金利は高めになります。一方、銀行は全体的に低金利な傾向にありますが、即日融資には対応していないのです。

このような差がカードローンごとにあるので、最低限チェックしておくべきポイントを抑えておくと自分に合った商品が見つかりやすくなります。

1. 申込条件

カードローンの申込条件は基本的に「20歳以上で、安定した収入があること」ですが、商品ごとに異なる場合もあります。

例えば、上限の年齢制限は各社異なり、他にも「パート・アルバイトの申し込みは不可」「学生は不可」「前年度の年収が~万円以上」「勤続年数が~年以上」「居住地(勤務地)制限あり」「申込先の銀行口座が必須」といったケースもあります。

特に銀行は差が大きいのでチェックしておいてください。申込条件を満たしていないなら、審査に通ることはありません。

2. 即日融資への対応

「公共料金やクレジットカードの引き落としのお金が足りない」
「今日中に支払わないといけないものがある」

そんなときに重要なのが、即日融資に対応しているかです。

業界の方針によって銀行は即日融資を停止したため、現在、即日融資が可能なのは基本的に消費者金融のみになりました。

中でも大手の消費者金融なら効率的に審査を進めてくれ、夕方までの申し込みなら即日融資を受けられる可能性が高いでしょう。

消費者金融なら即日融資が可能

一方、銀行は審査結果の連絡が最短でも翌営業日で、融資までは数日~1週間程度かかることもあります。

特にカードローンだけでなく、普通預金口座の開設も行う場合は時間がかかるので要注意です。

3. 金利の低さ

カードローンで借りたお金には、利息が加算されていきます。金利が低ければ、利息は減るため、その他の点で大きな差がないなら少しでも金利の低いカードローンを選んでください。

消費者金融だと年18.0%程度になることが多いですが、銀行なら年14.0%~14.5%程度が一般的なので、何よりも金利を重視するなら銀行カードローンが良いでしょう。

ただし、大手消費者金融には無利息期間がある所も多いです。はじめて利用する場合、一定期間の利息が0円になるため、短期的に見ればかなり大きなメリットになります。

4. 審査の難易度

具体的な審査基準は非公開で、どのカードローン会社に問い合わせても回答してはもらえません。しかし、全体的な傾向として銀行カードローンの審査は、消費者金融よりも厳しめです。

申込条件をクリアしていればパート・アルバイトの方も銀行カードローンに申し込めますが、消費者金融に比べると落ちやすくなるでしょう。

審査に不安があるなら、消費者金融をおすすめします。

5. 借り入れ・返済のしやすさ

大手の消費者金融、銀行カードローンならコンビニや金融機関のATMなど利用できる場所が多いです。

そのため、自宅や職場の近くでも、外出した先でもすぐに借り入れ、返済できるでしょう。カードローンによって手数料がかかる場所、かからない場所は異なるため、その点についても確認しておくと良いです。

また、最近ではローンカードを利用せず、ネットバンキングやアプリを使った取り引きも増えています。

特に消費者金融は様々な取引方法に対応していて選択肢が豊富です。

銀行カードローンだとまだまだATMでの利用がメインで、ネットバンキングでの取り引きはその銀行の口座を持っていないと行えないというケースもあるので注意してください。

カードローンは消費者金融と銀行のどっちがおすすめ?

消費者金融と銀行カードローンの主な違いを表にまとめました。

消費者金融 銀行カードローン
金利の上限 年17.8%~18.0% 年14.0%~14.6%
即日融資 不可
審査難易度 普通 厳しめ
保証会社 基本的になし あり
無利息期間 「あり」が多い 「なし」がほとんど
郵送物 「なし」も可能 「あり」がほとんど

※ 「即日融資」以外は一般的な傾向で、上記に該当しない消費者金融、銀行も存在します。

あくまでも傾向ですが、消費者金融と銀行にはこのような違いがあるのです。それぞれがどのような人におすすめなのかを以下でもう少し詳しく説明していきます。

消費者金融がおすすめの人

消費者金融は主に個人向けに少額融資をする業者です。銀行とは違い個人への融資を専門に扱うため、サービスの利便性が非常に高いのも特徴になります。

大手はカードローンを扱う業者が多いですが、中小規模の業者だと銀行振込や店頭での融資が一般的です。

今回は大手に限定して、消費者金融がおすすめの人についてまとめました。

  • 即日融資を希望している
  • 無利息期間を活用して借り入れしたい
  • 自宅への郵送物や電話連絡を避けたい
  • カードレスで利用したい
  • 審査に自信がない

以上のいずれかに該当する場合は、消費者金融を選ぶと良いでしょう。

銀行カードローンがおすすめの人

銀行は消費者金融よりも資金力で優れ、低い金利で融資が可能です。ただし、保証会社の保証が契約の条件になっていることもあり、融資の審査は厳しくなります。

また、様々な法律の整備もあって消費者金融のイメージは変わりましたが、まだまだ「銀行の方が安心」という人も多いですよね。

次のいずれかに該当する人には、銀行カードローンをおすすめします。

  • スピードよりも金利を重視する
  • 長期で返済しようと思っている
  • 消費者金融が不安

他にも、普段の取引内容によっては、カードローンの貸付条件が優遇されることもあります。銀行カードローンを検討するなら、普段利用している銀行でどのような商品を扱っているのかも見ておくと良いでしょう。

ニーズに合わせて選びたいおすすめのカードローン

総合的にサービスの内容が良く、多くの人におすすめできるのはプロミス、楽天銀行スーパーローンですが、まだまだ使いやすいカードローンはいくつかあります。

いずれも大手でどこを選んでも大きな失敗はないでしょう。プロミス、楽天銀行スーパーローンも含めて、おすすめの商品を以下の表にまとめました。

カードローン 金利(実質年率) 限度額 無利息期間
消費者金融 プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円 あり
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円 あり
アイフル 3.0%~18.0% 1万円~800万円 あり
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円 なし
レイクALSA 4.5%~18.0% 1万円~500万円 あり
銀行 オリックス・VIPローンカード 1.7%~17.8% 30万円~800万円 なし
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 なし
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5% 10万円~800万円 なし
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~500万円 なし
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円 なし
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 10万円~800万円 なし

金利と限度額だけを見ると、消費者金融間、銀行カードローン間で特別大きな差はないように思えますよね。ですが、それぞれのカードローンには異なる特徴があるので、どのような人におすすめなのかを以下で説明していきます。

アコムは自動契約機でカード発行、その場で借り入れしたい人におすすめ

アコムは消費者金融の中でも超大手で、新規申込数だけを見るとプロミスに負けていません。全国に無人契約機があり、インターネットから申し込んで、すぐに近くの店舗でカードを受け取りやすいのが特徴です。

さらに、店舗に併設されているアコムのATMは24時間営業(※1)で、借り入れや返済の手数料もかかりません。(※1 一部店舗は営業時間が異なります。また、併設されていない店舗もあります。)

契約機は21時まで(※2)の営業ですが、契約を済ませて、カードを受け取っていればいつでも手数料無料で利用できます。(※2 一部店舗は営業時間が異なります。)

カードレスでの契約には対応していないもの、「自動契約機でカード発行したら、その場で借りたい」「アコムだと近くに店舗があって寄りやすい」という人にはおすすめです。

アコムの詳細

アコム
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 なし
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 あり
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
あり なし 月1,000円~
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
申込条件 満20歳以上の安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たす方
審査にかかる時間 最短30分

アイフルは職場への電話連絡なしで即日融資を受けたい人におすすめ

アイフルは「できるだけ職場には連絡してほしくない人」「とにかく急いでいる人」におすすめのカードローンです。

消費者金融にはお金を貸す相手の返済能力を調査することが義務付けられていて、その一環として、基本的に電話による在籍確認を実施します。プライバシーに配慮して原則非通知、担当者の個人名でかけるためバレることはないでしょう。

ただ、それでも職場に電話がかかってくるのは嫌な人が多いですよね。

アイフルであれば「原則として申込時の自宅・勤務先への電話連絡はなし」です。

また、申し込み後、コールセンターに連絡を入れれば、優先的に審査を開始してくれます。大手消費者金融の審査はどこもスピーディですが、夕方以降だと翌日の連絡になってしまうことも多いです。

「夕方の申し込みになってしまったけど、何とか今日中に契約を済ませたい!」

そんなときは、アイフルも検討してみてください。

アイフルの詳細

アイフル
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 なし
Web完結 郵送物なし 自動契約機
あり
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
あり あり 月4,000円~
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
申込条件 満20歳以上の安定した収入と返済能力があり、アイフルの基準を満たす方
(※ 取引中に満70歳になった場合、その時点で新規融資は停止になります。)
審査にかかる時間 最短30分

SMBCモビットは電話連絡・郵送物の両方をなしにしたい人におすすめ

SMBCモビットには「カード申込」「WEB完結申込」の2つの申込方法があります。

ただ、カード申込にメリットはあまりないので、SMBCモビットで借りるならWEB完結申込がおすすめです。

SMBCモビットのWEB完結申込みは、電話連絡も郵送物もありません。他社のWEB完結(ネット完結)だと郵送物はなくせますが、電話連絡については必要な場合が多いです。

SMBCモビットの場合はその両方をなくせるので、本当にネット上だけで契約を完了できます。

デメリットをあげるとするなら、SMBCモビットには無利息期間がない点、WEB完結申込に条件がある点です。

WEB完結申込には「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方」、そして「社会保険証、もしくは組合保険証を持っている方」という2つの条件があります。

保険証で働いていることの確認が取りやすい主に正社員で働く人向けのサービスといえるでしょう。

SMBCモビットの詳細

モビット
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 なし
Web完結 郵送物なし 自動契約機
あり※1
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
なし なし 月4,000円~

※1 三井住友銀行内のローン契約機を利用できます。

金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
申込条件 満20歳以上、69歳以下の安定した定期収入があり、SMBCモビットの基準を満たす方
審査にかかる時間 最短30分

レイクALSAは長い無利息期間でお得に借りたい人におすすめ

多くの消費者金融でははじめて契約する人向けに無利息期間を設けています。銀行カードローンに比べて消費者金融の金利は高めですが、無利息期間を上手に使えば得に借り入れできるでしょう。

そして、レイクALSAはできるだけ長く無利息で借りたい人におすすめのカードローンです。

レイクALSAとはじめての契約で限度額が200万円以下の方は、次のどちらかの無利息プランを選択できます。(限度額200万円超の方は「30日間無利息」のみとなります。)

【レイクALSAの無利息プラン】
  1. 借入金額のうち5万円まで180日間
  2. 借入金額の全額が60日間(Web申込み限定)※1

※ 無利息期間終了後は通常金利が適用されます。また、それぞれの無利息期間は併用できません。

※1 インターネット以外での申し込みの場合、「30日間無利息」となります。

5万円以内の借り入れなら①との相性が非常に良く、約半年もの間、利息は増えません。ただし、レイクALSAの審査通過率は他社よりも低めです。

その点を考えると審査に自信がない場合は、プロミスやアコム、アイフルなど審査通過率が高めの消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

レイクALSAの詳細

レイク
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 なし
Web完結 郵送物なし 自動契約機
あり※1
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
あり なし 月4,000円~

※1 新生銀行カードローン自動契約機を利用できます。

金利(実質年率) 4.5%~18.0%
限度額 1万円~500万円
申込条件 20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方
※ 取引中に満71歳になった場合、その時点で新規融資は停止になります。
審査にかかる時間 申し込み後、最短15秒で審査結果を表示
※ 8:10~21:50(毎月第3日曜日は19時まで)以外の時間帯は、メールなどでの連絡になります。

オリックス・クレジット「VIPローンカード」は特別な優待を受けたい人におすすめ

オリックス・クレジットはオリックスグループの消費者金融で、「VIPローンカード」を中心にいくつかのローン商品を扱っています。

一般的なカードローンよりも優待サービスが充実している点がVIPローンカードの特徴で、会員はオリックスグループのホテル、レンタカーなどを特別な価格で利用できるのです。

金利は消費者金融の中だと低めの設定ですが、優待サービスも積極的に利用するなら金利以上にお得でしょう。

ただし、即日融資を受けるハードルはやや高めです。

審査は最短60分と遅くはないのですが、無人契約機はなく、新規契約時は銀行営業時間外の振込融資に対応していないため平日14:30までに手続きを完了しないと即日での振り込みができません。

そのため、時間に余裕がある方、優待サービスを上手く利用できそうな方におすすめのカードローンだといえます。

オリックス・クレジット「VIPローンカード」の詳細

オリックスVIPローンカード
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 ※1 原則不要 ※2
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 ※3 不可 ※3 なし※1
無利息期間 女性向け窓口 最低返済額
なし なし 月10,000円~

※1 審査結果によっては、オリックス・クレジット指定の保証会社の保証が必要な場合もあります。

※2 審査結果によっては保証会社である新生フィナンシャル(株) の保証が必要になります。

※3 オリックス・クレジットには、ローンカードを発行しない「カードレスVIP」もあります。

金利(実質年率) 1.7%~17.8%
※ 2020年11月2日以降の新規申込者に適用される金利です。
限度額 30万円~800万円
※ 審査結果によっては30万円未満の限度額での契約になる場合もあります。
申込条件 日本国内に居住している満20歳~69歳までで、毎月定期収入のある方
審査にかかる時間 最短60分

三井住友銀行 カードローンは金利もスピードも重視したい人におすすめ

銀行カードローンは消費者金融に比べて借り入れまでに時間がかかります。スムーズに進めば申し込みの翌営業日には審査結果が分かるものの、郵送だとカードの受け取りに1週間程度かかってしまうのです。

ですが、三井住友銀行 カードローンであれば、銀行内のローン契約機でカード発行できます。金利の上限も年14.5%と消費者金融よりも低く、金利とスピードの両方を求める人におすすめです。

また、三井住友銀行 カードローンは三井住友銀行の普通預金口座を持っている人なら、お手持ちのキャッシュカードにローン機能をつけられます。

普通預金口座を持っていない人も契約できますが、このような口座を持っているメリットもあるのです。

三井住友銀行 カードローンの詳細

三井住友銀行 カードローン
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 あり ※1 不可
Web完結 郵送物なし 自動契約機
可 ※2 なし※1
無利息期間 口座開設 最低返済額
なし 不要 ※3 月2,000円~

※1 保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(株)です。

※2 三井住友銀行の普通預金口座を持っている場合、Web完結での契約も可能です。

※3 三井住友銀行の普通預金口座がなくても申し込めます。

金利(実質年率) 1.5%~14.5%
限度額 10万円~800万円
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
①満20歳以上、69歳以下の方
②原則安定した収入のある方
③三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けられる方
※ 事業性資金が資金使途の申し込みは不可です。
審査にかかる時間 本人確認書類の提出後、最短で翌営業日

三菱UFJ銀行カードローンは三菱UFJ銀行の口座を持っている人におすすめ

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」も銀行にある契約機(テレビ窓口)でカードを受け取れます。

銀行なので即日融資はできないものの、スムーズに手続きが進めば最短で申し込みの翌営業日にはカードで借り入れできるのです。

ただし、バンクイックは、三菱UFJ銀行に口座を持っていない方にはおすすめしません。

バンクイックの申し込みに三菱UFJ銀行の口座はいらないのですが、振込融資や口座振替などの利用には必要になります。

口座を持っていない場合は、ローンカードを使ったATMでの取り引きのみになるので、不便なケースも出てくるでしょう。

そのため、三菱UFJ銀行の口座を持っていない方は、楽天銀行スーパーローンや三井住友銀行 カードローンを選んだ方が便利だと思います。

三菱UFJ銀行カードローンの詳細

三菱UFJ銀行カードローン
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 あり ※1 不可
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 あり
無利息期間 口座開設 最低返済額
なし 不要 月1,000円~

※1 保証会社はアコム(株)です。

金利(実質年率) 1.8%~14.6%
限度額 10万円~500万円
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
①国内に居住する満20歳以上、65歳未満の方
②三菱UFJ銀行指定の保証会社の保証を受けられる方
③原則安定した収入がある方
※ 外国人の方は永住許可が必要になります。
審査にかかる時間 本人確認書類の提出後、最短で翌営業日

みずほ銀行カードローンは低い金利で借りたい人におすすめ

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利な商品がたくさんあります。そして、その中でも低い金利で借りたい人におすすめなのがみずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%と他の一般的な銀行カードローンと比べて0.5%程度低い金利になっています。

さらに、対象者は限られますが、みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合は、基準金利から年0.5%の引き下げも受けられてお得です。(引き下げには条件があります。)

その一方で、みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座を持っていないと契約できません。そのため、口座がない人は事前に口座開設しておくか、カードローンと普通預金口座の同時申込が必要になります。

通常、口座の開設には1週間程度かかり、手続きの方法によっては申し込みから借り入れまでに数週間かかることもあるのです。

金利の引き下げを受けられるなら検討する価値は十分にありますが、みずほ銀行に口座がなく、住宅ローンの利用もないのであればメリットは少ないでしょう。

みずほ銀行カードローンの詳細

みずほ銀行カードローン
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 あり ※1 不可
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 不可 ※ なし
無利息期間 口座開設 最低返済額
なし 必要 月2,000円~

※1 保証会社は(株)オリエントコーポレーションです。

※2 みずほ銀行に普通預金口座があり、キャッシュカード兼用型を選択しても、カードローン口座の開設後に「契約内容確認書」が郵送されます。

金利(実質年率) 2.0%~14.0%
限度額 10万円~800万円
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
①契約時の年齢が満20歳以上、66歳未満の方
②安定かつ継続した収入の見込める方
③みずほ銀行指定の保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人の方は、永住許可を受けている必要があります。
審査にかかる時間 本人確認書類の提出後、最短で翌営業日

オリックス銀行カードローンはもしもに備えたい人におすすめ

オリックス銀行カードローンにはガン保障特約(消費者団体生命保険)付きプランの「Bright」があり、もしものときに備えたい人におすすめです。

このプランが適用されている場合、金利の上乗せ、保険料の自己負担なしでガンと診断されたときに、借入残高が0円になります。(保険金の支払いには条件があります。)

金利だけを見れば銀行カードローンの中では高めですが、万が一のときは保険金を借入残高の返済に充当してくれるのです。

そのため、数万円~数十万円というよりは、100万円を超えた借り入れに向いています。高額な借り入れだと長期返済になりやすいですし、働けないのに多額の借金も残っている状態は避けたいところですよね。

ただし、このプランへの加入には引受保険会社の審査がありますし、カードローンの利用限度額が100万円未満でも加入できません。もしものときの保障は手厚いですが、審査のハードルは高めです。

100万円以上の限度額での契約が見込めない場合は、金利面などからいっても、別のカードローンを検討すべきでしょう。

オリックス銀行カードローンの詳細

オリックス銀行カードローン
担保・保証人 保証会社 即日融資
不要 あり ※1 不可
Web完結 郵送物なし 自動契約機
不可 不可 ※ なし
無利息期間 口座開設 最低返済額
なし 必要 月3,000円~

※1 保証会社はオリックス・クレジット(株)、もしくは新生フィナンシャル(株)です。また、引受保険会社はカーディフ生命保険(株)です。

金利(実質年率) 1.7%~17.8%
限度額 10万円~800万円
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
①申込時の年齢が満20歳以上、69歳未満の方
②原則、毎月安定した収入のある方
③日本国内に在住の方
※ 外国籍の方は、永住者、もしくは特別永住者に限ります。
③オリックス銀行指定の保証会社の保証を受けられる方
審査にかかる時間 最短翌営業日以降(通常2~3営業日程度)

即日融資を受けたいときのおすすめカードローン

カードローンで即日融資を希望する場合、選択肢は消費者金融の一択です。

銀行カードローンはどんなに早くても翌営業日の審査結果連絡になります。また、クレジットカード会社が扱う信販系カードローンというのもあるのですが、審査は即日でも、契約やカード受け取りの都合上、即日融資は難しいのが現状です。

消費者金融の中でも大手のカードローン会社であれば、審査や契約がスムーズで即日融資を受けやすいでしょう。

即日融資を受けたいなら以下の3つの消費者金融カードローンがおすすめです。

カードローン おすすめポイント
プロミス ・最短30分審査で即日融資も可能
・少ない入力項目で最短15秒回答 ※1
・ネット申し込みで最短1時間融資も可能
・Web完結対応で来店不要
・最短10秒で指定口座へ振り込み ※2
アコム ・最短30分審査で即日融資も可能
・楽天銀行なら最短1分で振り込み ※3
・アコムのATMは24時間利用可能 ※4
アイフル ・最短30分審査で即日融資も可能
・申込完了後の電話で優先的に審査開始
・Web完結対応で来店不要
・最短10秒で振り込み ※5

※1 「少ない入力項目で最短15秒回答」での申し込みは、スマホから9:00~21:00までです。

※2 全国約200の金融機関で24時間いつでも振り込みが可能です。振込実施時間は金融機関ごとに異なり、翌営業日になる場合もあります。

※3 24時間、土日も銀行振込できますが、振込実施時間は金融機関によって異なります。

※4 一部店舗は営業時間が異なります。

※5 金融機関によって振込実施時間が異なります。また、アクセスの集中によって着金が遅くなる場合もあります。

審査の通りやすさで選ぶおすすめカードローン

カードローンの契約で避けては通れないのが審査です。消費者金融も銀行も返済できる見込みがある人にしかお金は貸しません。

特にここ数年で銀行カードローンの審査は厳格になっていて、即日での審査回答ができなくなっただけでなく、融資の判断も慎重になっています。

そのため、審査の通りやすさで選ぶなら消費者金融がおすすめです。大手消費者金融も審査はしっかりと行っていますが、銀行に比べるとハードルは低く、パート・アルバイト、学生でも審査通過できます。

毎月一定の収入がある満20歳以上の方は消費者金融に申し込める

その中でもプロミス、アコム、アイフルの審査通過率は高めなので、審査に通るか不安なら以下の3社から選んでください。

カードローン 審査通過率
プロミス 44.81%
アコム 43.47%
アイフル 43.72%

※ 審査通過率は、申込者のうち契約に至った人の割合です。表の数値は各社が公開している情報(2019年4月~2020年3月)をもとに計算した平均です。

低金利で借りたい人におすすめのカードローン

お金を借りる際の金利は上限が法律で決められていて、消費者金融も銀行もその範囲内で金利を決めています。

比較的少額で短期間の利用なら金利にそこまでこだわる必要はありませんが、少しでも金利は低い方が負担を減らせます。

例えば、10万円を年18.0%で30日間借りたときの利息は1,479円で、金利が年14.5%だと1,191円です。

10万円を30日間なので数百円の差しかないものの、カードローンは繰り返し利用することも多いですよね。そのため、その他のメリットで差がないなら、金利が少しでも低い方を選ぶようにしてください。

また、カードローンの金利は限度額に応じて決まるのが一般的です。初回契約時から数百万円の限度額で契約するのは難しく、はじめは上限金利が適用されるケースも多いでしょう。

金利重視でカードローンを選ぶなら以下の3つがおすすめです。

多くの人におすすめできるのは楽天銀行スーパーローンですが、みずほ銀行での住宅ローン利用がある人はみずほ銀行カードローン、銀行の審査に自信がない人や主に少額の借り入れで利用する人はプロミスも良いでしょう。

カードローン おすすめポイント
楽天銀行スーパーローン ・上限金利年14.5%
・ネットバンクならではの金利
・借り入れの見直しにもおすすめ
みずほ銀行カードローン ・上限金利年14.0%
・住宅ローンの利用で金利引き下げ ※1
プロミス ・上限金利年17.8%
・はじめてなら30日間利息0円 ※2
・ポイントでまた一定期間無利息 ※3

※1 カードローンの利用店でみずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、基準金利から年0.5%引き下げとなります。

※2 メールアドレスとWeb明細の登録が必要です。無利息期間は初回借入の翌日から30日間です。

※3 ポイントはプロミスのインターネットサービスの利用に応じて貯まります。また、カードローンの契約とは別に、会員サービスからの登録が必要です。

家族・会社にバレないおすすめカードローン

カードローンの利用は家族にも、会社にも知られたくないですよね。どのカードローン会社もプライバシーには配慮してくれるため、周りに借り入れがバレる可能性は低いです。

ただし、在籍確認は職場に電話をかけて行うケースが多いですし、ローンカードや契約書の自宅への郵送が不安な人もいるでしょう。

そこでよりバレる可能性を低くするなら、在籍確認の方法の融通が利き、郵送物なしで契約できるカードローンがおすすめです。

カードローン おすすめポイント
プロミス ・郵送物なしのWeb完結に対応
・カードレスでも利用できる
・在籍確認について相談が可能
・契約機でカード受け取りも可能
アイフル ・郵送物なしのWeb完結に対応
・カードレスでも利用できる
・原則、職場への電話連絡なし
・契約機でカード受け取りも可能
SMBCモビット ・WEB完結なら郵送物、電話連絡なし
・WEB完結ならカードレスでの利用
三井住友銀行 カードローン ・銀行の安心感
・ローン契約機を使えば郵送物なし
・キャッシュカードでの利用も可能 ※1

※ キャッシュカードでの利用には、三井住友銀行の普通預金口座が必要になります。

学生におすすめのカードローン

カードローンによって申込条件は異なりますが、特別な記載がなければ学生も申し込めます。

例えば、アルバイトで毎月一定の収入がある20歳以上の学生なら、社会人と同じように審査を受けた上でカードローンを契約できるのです。

ただし、学業が本分の学生は審査で不利になることもあります。同じアルバイトのフリーターと比べて労働時間は短く、収入が少ないのも理由ですが、社会人よりも審査に落ちやすいといえるでしょう。

中には20歳以上で収入があったとしても、学生の申し込みは受け付けないカードローンもあります。そのため、公式ホームページに学生でも利用できる旨がしっかりと書かれている以下の3社がおすすめです。

カードローン おすすめポイント
プロミス ・他の消費者金融よりも金利が低め
・無利息期間あり ※1
・Web完結できるので親バレしにくい
・アプリで借り入れも可能
・公式サイトで借入診断できる
アコム ・無利息期間あり
・ACマスターカードの即日発行も可能 ※2
・ACマスターカードのデザインはシンプルでバレにくい
・公式サイトで借入診断できる
アイフル ・無利息期間あり
・Web完結できるので親バレしにくい
・アプリで借り入れも可能
・公式サイトで借入診断できる

※1 メールアドレスとWeb明細の登録が必要です。無利息期間は初回借入の翌日から30日間です。

※2 ACマスターカードは、アコムが発行するカードローン付きクレジットカードです。一部、店舗ではACマスターカードの発行ができません。

女性・主婦におすすめのカードローン

専業主婦の方は消費者金融のカードローンを契約することができません。

それは貸金業法における総量規制というルールの影響で、消費者金融など貸金業者からの貸し付けは最大でも年収の1/3までに制限されるのです。

どうしても借り入れが必要なら、専業主婦の申し込みに対応している一部の銀行をあたってください。

銀行カードローンなら専業主婦でもお金が借りられる

一方、パートでも自身の収入があれば申し込め、カードローン会社の中には、女性オペレーター専用ダイヤルを用意していたり、女性向けの特別な商品を扱っていたりするところもあるのです。

ただし、審査や金利で優遇されるわけではありません。そのため、特に女性オペレーターが必要でなければ、その他のポイントを重視して良いでしょう。

女性や主婦におすすめのカードローンは以下の4つです。

カードローン おすすめポイント
プロミス ・女性専用ダイヤルあり
・Web完結で周りにバレにくい
・カードレスでも利用できる
アイフル ・女性向け商品(SuLaLi)がある
・女性に嬉しい2種類の限定カードデザイン(SuLaLiのみ)
・SuLaLi専用ダイヤルあり
・Web完結で周りにバレにくい
・カードレスでも利用できる
SMBCモビット ・WEB完結なら郵送物、電話連絡なし
・WEB完結ならカードレスでの利用
楽天銀行スーパーローン ・銀行の安心感
・ネットバンクならではの金利
・専業主婦の申し込みも可能

お金を借りるならクレジットカードよりもカードローンがおすすめの理由

お金を借りるならカードローンがとても便利ですが、クレジットカードのキャッシングサービスでも同じように借り入れできます。

クレジットカードのキャッシングはカードローンとよく比較されるので、「カードローンと何が違うんだろう?」「キャッシングじゃダメなのかな?」と思っている人もいるでしょう。

結論から言ってしまえば、お金を借りるなら専用のサービスであるカードローンがおすすめです。キャッシングは付帯サービスで、あくまでもクレジットカードのメインはショッピングでの利用です。

そのため、専用サービスのカードローンに比べて、「金利が高め」「即日融資を受けにくい」「利便性が劣る」などデメリットがたくさんあります。

中にはアコムが発行するACマスターカードのような本格的なカードローン機能が付いているクレジットカードもありますが、カード1枚で買い物も、借り入れもできる以外のメリットはほぼありません。

一般的なカードローンとキャッシング(クレジットカード)の違いも参考にしてください。

カードローン キャッシング
金利 ・低め
・限度額に応じて下がる
・限度額に関係なく一定
限度額 ・最大数百万円まで対応 ・100万円未満が多い
即日融資 ・消費者金融なら可能 ・基本的に不可
返済方法 ・リボ払いだから自分のペースで返しやすい ・一部、翌月一括返済の商品もある

※ 表の内容は一般的な傾向であり、サービス内容や貸付条件は商品によって異なります。

例えば、すぐに2~3万円必要で、すでにキャッシング機能の付いたクレジットカードを持っているなら、それで借りてしまっても良いでしょう。

新たにカードローンを申し込む手間もなく、数万円なら利息もそこまで大きくなりません。

ですが、それ以外のケースであれば、借り入れに特化したサービスであるカードローンをおすすめします。

まとめ

おすすめのカードローンについて説明してきました。最後にこの記事で重要な点をまとめます。

  • 消費者金融で借りるならプロミスが早くて便利
  • 銀行なら楽天銀行スーパーローンが使いやすい
  • 金利以外では消費者金融に分がある
  • 銀行は審査が厳しい反面、金利は低め
  • ニーズに合わせた商品選びが重要

色々と比較しながら自分に合ったカードローンを探すのも大切ですが、迷っているなら人気のあるおすすめ商品を選べば失敗は少ないです。

消費者金融ならプロミス、銀行なら楽天銀行スーパーローンが使いやすくおすすめなので、ぜひこの2つを中心に検討してみてください。