レイクで即日お金を借りる流れ

レイクでは複数のお金の借り方が用意されています。

例えば、ローンカードを使えば近くのコンビニなどにある提携ATMですぐに借りられますし、会員ページから手続きすれば銀行口座への振り込みという形で借りることも可能です。

この記事でははじめてレイクを利用する方に向けて「どのような手順でお金を借りるのか?」について説明していきます。

即日で借りたいときにおすすめの流れやレイクのメリット・デメリットもあわせて解説するので、申し込みを検討中の方はぜひ参考にしてください。

【申込方法別】レイクでお金を借りる流れ

最初にレイクでお金を借りる場合の流れについて申込方法別に紹介していきます。

レイクでは「Web」「自動契約機」「電話」の3種類の申込方法が用意されています。どの申込方法でも審査基準などは変わらないものの、「Web申し込み」がおすすめです。

Webからなら24時間いつでも申し込めますし、「自動契約機内で審査結果を待つ」という必要もありません。

また、レイクの「60日間無利息」の適用はWebからの申し込み限定です。(※ レイクの契約がはじめてで、Webから申し込みをした人(契約額が1万円~200万円)が対象です。)

そのほかの申込方法だと60日間の特典を選択できないので、基本的に申し込みはWebから行うと良いでしょう。

Web申し込みの場合

Webからは24時間いつでも申し込め、申込完了画面にて審査結果が最短15秒で表示されます。(※ 審査結果のお知らせ時間は8:10~21:50(毎月第3日曜日は19時まで)です。時間帯・申込内容によっては、電話またはメールで連絡する場合もあります。)

レイクの審査受付時間

申し込みフォームで審査に必要な情報を入力したら、契約・本人確認の手続きを進めていきましょう。

契約はそのままWebで行うこともできますし、自動契約機に来店してカード発行を一緒に行うことも可能です。カード発行については「カードレス」「郵送」「来店」が選べるので、都合の良い方法を選択してください。

Web申し込みでお金を借りる手順
  1. 申し込みフォームに必要事項を入力する
  2. 画面上もしくはメールなどで審査結果を確認する
  3. 契約手続きフォームで振込先情報などを入力する
  4. 本人確認の手続きを行う(契約内容によって方法が異なります)
  5. 銀行振込やスマホATM取引などで借り入れする
板垣 雄板垣 雄

セブン銀行ATMのスマホATM取引を除いて、提携ATMの利用にはローンカードが必須です。そのため、銀行やコンビニなどの提携ATMを利用したい場合は、郵送や来店でカードを受け取ってください。郵送だと簡易書留で自宅にカードが届きますが、受け取り前に銀行振込などで借りることはできます。また、レイクは契約時にカードレスを選択しても、後日、カード発行可能です。まずはカードレスで利用してみて、必要ならカード発行を依頼しても良いでしょう。レイクのコールセンターに問い合わせれば、カード発行の方法を案内してもらえます。

自動契約機からの申し込みの場合

自動契約機に来店して申し込みをする場合、その場でローンカードや契約書が発行されます。申し込みからカード発行までは最短30分ですが、審査に必要な書類を忘れると手続きできません。

来店ならローンカードを即日発行できる

また、自動契約機に来店しての新規申込は受付時間が決まっています。平日・土曜日・祝日は9:00~21:00、日曜日は9:00~19:00なので、事前に最寄りの店舗の受付時間や場所を調べておきましょう。(※ 年末年始を除く。また、一部店舗は受付時間が異なります。)

自動契約機からの申し込みでお金を借りる手順
  1. 契約機画面の「はじめての方はこちら(お申込み・ご契約手続き)」を選択する
  2. 画面の案内に従って審査に必要な情報を入力する
  3. 運転免許証を自動契約機にセットして本人確認の手続きを行う ※1
  4. 契約機画面で審査結果を確認する
  5. 発行される「契約内容確認書」を確認し、問題なければ「確認」ボタンを押す
  6. 発行されるローンカードを受け取る
  7. 提携ATMなどで借り入れする

※1 運転免許証を持っていない場合は、そのほかの本人確認書類(顔写真のあるパスポートやマイナンバーカードなど)も利用可能です。もしくは、健康保険証1点+住所確認書類1点(現住所記載のもの)を提出してください(例:健康保険証+公共料金の領収書など)。また、本人確認書類に記載の住所が現在住んでいる住所でない場合も、本人名義の住所確認書類1点をあわせて用意してください。

電話による申し込みの場合

レイクではスマホやパソコンなどの操作が苦手な人向けに電話による申し込みも受け付けています。ただし、電話で手続きできるのは審査結果の確認までで、契約の手続きはWebもしくは自動契約機への来店が必要です。

また、以前は電話での申し込みを24時間受け付けていたものの、現在の受付時間は9:00~21:00(日曜日は19時まで)となっています。時間帯によっては申し込みができない点にも注意してください。

電話による申し込みでお金を借りる手順
  1. レイクのコールセンターに電話をかける
  2. 「1:はじめてのお申込み」を押す(自動音声)
  3. オペレーターから審査に必要な情報を聞かれるので口頭で伝える
  4. その場で審査結果を伝えられる ※1
  5. Webもしくは来店で本人確認と契約の手続きを行う
  6. 提携ATMや銀行振込でお金を借りる

※1 審査状況によっては、審査結果の連絡に時間を要するケースもあります。その場合、のちほどオペレーターの個人名で電話がかけ直されます。

レイクでのお金の借り方は4種類

レイクでは以下の方法でお金を借りることができます。手数料の有無やカードレスでの借り入れなどに違いがあるため、自分にとって都合の良い方法を利用するようにしましょう。

借入方法 手数料無料 カードレス 千円単位で出金
提携ATM × × △※2
スマホATM取引 ×
銀行振込 △※2
SBI新生銀行カードローンATM
※1
×

※1 自動契約コーナー併設のカードローンATMは2024年3月31日をもってサービス終了となります。

※2 金融機関によっては1万円単位のケースもあります。

1. 提携ATM

レイクのローンカードが手元にある場合、提携ATMを利用した借り入れが可能です。コンビニや銀行などの提携ATMを利用でき、メンテナンスなどの時間を除けば設置場所ごとの利用可能時間内でいつでも借り入れできます。

ATMによって画面表示は異なりますが、以下のような手順で現金を引き出せます。

  1. ローンカードをATMに挿入する
  2. 希望の取り引き(借り入れ)を選択する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 借入金額を指定する
  5. 紙幣、カード、利用明細を受け取る

近くにあるコンビニなどですぐに借りられるのはメリットですが、提携ATMの利用には所定の手数料がかかります。

取引金額に応じた手数料(1万円以下なら110円、1万円超なら220円)が利用者負担になる点に注意しましょう。また、利用するATMによって出金単位や対応している取引内容が異なる点もあわせて確認しておいてください。

ATM利用は手数料の有無に注意が必要

レイクの提携ATM一覧
提携ATM 出金単位 取引内容
借り入れ 返済 一括返済
セブン銀行 千円単位 ×
ローソン銀行 千円単位
イーネット 千円単位
三菱UFJ銀行 千円単位
三井住友銀行 1万円単位 ×
イオン銀行 1万円単位
東京スター銀行 1万円単位
西日本シティ銀行 1万円単位
三十三銀行 1万円単位 ×
福岡銀行 千円単位 × ×
十八親和銀行 千円単位 × ×
熊本銀行 千円単位 × ×
広島銀行 1万円単位 × ×

2. スマホATM取引

スマホATM取引であれば、セブンイレブンなどにあるセブン銀行ATMがローンカードなしで利用できます。事前にレイクのスマホアプリをインストールし、ログイン設定を済ませておきましょう。

アプリは生体認証にも対応しているので、初回ログイン時に設定しておけば、2回目以降はIDやパスワードを毎回入力する必要がありません。

スマホATM取引での借り方
  1. レイクのスマホアプリにログインする(アプリ)
  2. 「借りる」メニューから「スマホATM取引」を選択する(アプリ)
  3. バーコードリーダーの起動を確認する(アプリ)
  4. 「引出し・預入れ・クレジット取引など」を押す(ATM)
  5. 「スマートフォン」を選択する(ATM)
  6. ATM画面に表示されたQRコードをバーコードリーダーで読み取る(アプリ)
  7. 読取結果の企業番号を入力する(ATM)
  8. ATM画面の案内に従って借り入れの手続きをする(ATM)
  9. 紙幣と利用明細書を受け取る(ATM)

カードレスでレイクを契約した人にとってスマホATM取引のサービスはとても便利ですが、提携ATM利用時の手数料は利用者負担になります。この点はローンカードを使うケースと変わらないので注意してください。

また、スマホATM取引での1回あたりの借入金額は10万円が上限です。10万円を超える金額を借りるときは、2回以上に操作を分けて行う必要があります。

そのため、必要に応じて次に紹介する「銀行振込」のサービスも併用すると良いでしょう。

3. 銀行振込

レイクはあらかじめ登録しておいた金融機関口座への振り込みという形でお金を借りることもできます。原則としてその日のうちに振込実施が可能で、手数料もかかりません。

レイクの契約後、会員ページにログインし、「お借入れ」から手続きしてください。

銀行振込での借り方
  1. 会員ページにログインする
  2. 「お借入れ」から振込融資メニューへ進む
  3. 借入金額を指定する
  4. 取引内容を確認して、手続きを完了させる
  5. 現金が必要な場合は、キャッシュカードでATMから引き出す

振込先金融機関口座が未登録の方は、先に会員ページもしくはレイクのコールセンターから登録の手続きをしておきましょう。

振込融資のサービスの利用可能時間は金融機関によっても違いますが、以下がレイクの受付時間となっています。

月曜日 8:10~23:50
火曜日~土曜日 0:15~23:50
日曜日 0:15~18:50
毎月第3日曜日 4:00~18:50

※ はじめて申し込みの方は、21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中の振り込みが可能です。

4. SBI新生銀行カードローンATM

SBI新生銀行カードローンATMは自動契約コーナーに併設されており、利用可能時間内なら夜間や土日・祝日も手数料無料で借り入れできます。

ローンカードを発行していて、近くにSBI新生銀行カードローンATMがある場合は、手数料のかかる提携ATMより優先して利用すると良いでしょう。

ただし、自動契約コーナー併設のカードローンATMは2024年3月31日をもってサービス終了となります。2024年4月1日からは利用できないので、それ以降は提携ATMや銀行振込のサービスを活用してください。

平素よりレイクをご愛顧いただきありがとうございます。
自動契約コーナーに併設しているカードローンATMにつきまして、2024年3月31日をもってサービスを終了し、2024年4月1日よりご利用いただけなくなります。お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
全国のコンビニエンスストアや金融機関に設置の提携ATMは、引き続きご利用可能です。また、「レイクアプリ」や「会員ページ」からもお借入れ・ご返済いただけます。

最短でレイクからお金を借りるならWebからの申し込みがおすすめ

レイクは最短即日融資が可能です。ただし、申し込みの時間帯などによっては審査結果の連絡が翌日になるため、できるだけ早めに手続きを済ませましょう。

最短でレイクからお金を借りるなら、Webからの申し込みがおすすめです。Webであれば24時間いつでも申し込めますし、審査結果のお知らせ時間内だと最短15秒で結果が表示されます。

最短で借りたい場合におすすめの手順
  1. インターネットから申し込み
  2. 申込完了画面で審査結果を確認 ※1
  3. 契約手続き画面で振込先情報などを登録
  4. 画面の案内に従って本人確認の手続き ※2
  5. 21時(日曜日は18時)までに振込依頼を完了
  6. 必要に応じてキャッシュカードで現金を引き出す

※1 審査結果のお知らせ時間は8:10~21:50(毎月第3日曜日は19時まで)です。申込内容によっては電話またはメールで審査結果をお知らせする場合もあります。

※2 Web契約(カード郵送なし)の場合、「スマート本人確認」もしくは「口座登録で本人確認」が必要です。

レイクは契約・カード発行の手続きに自動契約機を利用することもできますし、カードレスで契約後にスマホATM取引で借りることもできます。

また、カード郵送ありで契約しても、カードの到着前に銀行振込やスマホATM取引で借りることは可能です。今後、提携ATMを利用したい場合は、カードを郵送や来店で受け取ってください。

Web完結であれば来店不要・郵送物なし

レイクはWeb完結に対応しています。Web完結はカードレスでの契約になるため、来店不要で郵送物もありません。

ただし、Web完結で契約するためには、本人確認の手続きを「スマート本人確認」もしくは「口座登録で本人確認」で行う必要があります。

「スマート本人確認」はスマートフォンと運転免許証を利用する本人確認の方法です。そのほかの本人確認書類は対応していないので、運転免許証を持っていない人は「口座登録で本人確認」を選択してください。この場合は「口座振替サービス」に対応している金融機関口座の登録が必要で、月々の返済方法は口座振替になります。

スマート本人確認には運転免許証が必要

初回振込融資はタイムリミットに注意

レイクの振込融資は24時間いつでも手数料無料で利用可能です。

しかし、はじめての申し込みの場合、当日中の振り込みは21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)が必須条件になります。

また、利用する金融機関によって振込実施時間も異なります。振り込みの実施に時間がかかるときは、スマホATM取引などを利用すると良いでしょう。

レイクで即日融資を受ける方法については別の記事で詳しく解説しているのでそちらも参考にしてください。

レイクの商品概要と申込条件

レイクの申込条件は「満20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方」です。申込者本人の収入が必須なので、現在無職の方、専業主婦(夫)の方などは貸付対象になりません。

レイクの基本的な商品概要を表にまとめたので、申し込みの前に確認しておいてください。

申込条件 満20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方(パート・アルバイトによる収入も可)
担保・保証人 不要
契約極度額(利用限度額) 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
遅延損害金(年率) 20.00%
返済方式 ・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
返済期間・返済回数 最長5年・最大60回
※ 利用限度額内の追加借入・繰り上げ返済によって、返済期間・返済回数は変動します。
最短融資時間 Webで最短25分融資も可能
※ 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中の振り込みが可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等は除きます。
無利息期間 【選べる無利息】
・180日間5万円まで無利息
・60日無利息(Web申込み限定)
※ レイクをはじめて契約する方で、利用限度額が200万円までの場合。
借入方法 提携ATM/ スマホATM取引/ 銀行振込
返済方法 提携ATM/ スマホATM取引/ Web返済サービス/ 口座振替サービス/ 銀行振込

申し込みに必要な本人確認書類・収入証明書

レイクの申し込み後、審査が開始されますが、手続きの中で必要になる書類がいくつかあります。

まず、運転免許証などの本人確認書類は必須です。手続きの方法によって必要な書類が異なり、複数の書類が必要なケースもあるので注意してください。

また、契約額などに応じて収入証明書の提出を求められるケースもあります。「利用限度額が50万円を超える場合」「利用限度額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合」などは法律上、収入証明書の提出が必須になるため、事前に用意しておくと手続きがスムーズでしょう。

申し込み後、レイクから書類提出の案内があるので、その内容に従って準備してください。

レイクの申し込みで必要になる書類
本人確認書類 契約方法によって必要な書類が異なります。レイクからの案内を確認の上、必要な書類を提出してください。
・運転免許証(表・裏)
・健康保険証(表・裏)
・パスポート(写真・住所記載部分)
・マイナンバーカード(表面のみ)
・在留カード/ 特別永住者証明書
住所確認書類 本人確認書類記載の住所が現住所でない場合など(※1)は、本人確認書類とあわせて以下から1点も提出してください。
・公共料金の領収書(ガス、電気、NTT固定電話、NHK)
・公的機関発行の書類(住民票の写し、印鑑登録証明書、水道使用料のお知らせ)
※ いずれも発行日から6ヶ月以内のものに限ります。
収入証明書(最新のもの) 提出を求められた場合、以下から1点を提出してください。
・源泉徴収票
・給与明細書(直近2ヶ月分) ※2
・住民税決定通知書/ 納税通知書
・確定申告書
・所得(課税)証明書

※ 本人確認書類は有効期限内もしくは現在有効なものに限ります。また、提出する書類の「マイナンバー(個人番号)」部分、保険証の「記号・番号・保険証番号およびQRコード」部分は見えないように加工(付箋で隠すなど)した上で提出してください。

※1 該当するのは「本人確認書類の住所が現在住んでいる住所と異なる場合」「自動契約機で契約時に健康保険証を利用する場合」「Web契約(郵送あり)で契約時に本人確認書類2点の用意ができない場合」です。

※2 賞与があった場合は、直近1年分の賞与明細書もあわせて提出してください。

「借りられるか?」を事前に診断する方法

はじめてのカードローン審査で不安がある人は、事前に「お借入れ診断」を受けておきましょう。

お借入れ診断なら「年齢」「本人年収」「職業(労働形態)」「他社借入金額」の4項目から、借りられるかどうかの目安を診断できます。

お借入診断に必要な4項目

借りられそうな場合は、検討可能な借入金額も表示されるので、申し込みの参考にしてください。

限られた項目による診断であるため、実際の審査結果と異なるケースもありますが、借り入れを検討する上での目安にはなります。診断結果の画面からそのままWeb申し込みフォームへ進むこともできるので、まずは診断を行ってみましょう。

レイクでお金を借りるメリット

レイクでお金を借りるメリットは次の5つです。

  • Webなら最短25分融資
  • 選べる無利息期間
  • 複数の返済方法に対応
  • アプリで取り引きや利用状況の確認も可能
  • 増額可能なときは会員ページに表示

Webなら最短25分融資も可能

レイクは審査がスピーディで、Webなら最短25分融資も可能です。

即日融資に対応している消費者金融の中でも早い方なので、「今日中にお金を借りたい」などの緊急性の高いケースにも向いています。(※ 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中の振り込みが可能です。ただし、一部金融機関および、メンテナンス時間などは除きます。)

また、審査結果のお知らせ時間内の8:10~21:50(毎月第3日曜日は19時まで)に申し込めば、申込完了画面にて審査結果を最短15秒で表示してくれます。(※ 申込内容によってはメールや電話で審査結果の連絡がくるケースもあります。)

そのため、「できるだけ早く審査結果を教えてほしい」という人にもレイクはおすすめです。

選べる無利息期間

レイクには選べる無利息期間があります。ほかの消費者金融のほとんどは無利息期間が1種類のみなので、借りる金額や返済プランに応じて新規契約時の特典を選択できるのはレイクのメリットです。

レイクの選べる無利息プラン
  • 180日間5万円まで無利息
  • 60日無利息(Web申込み限定)

※ Web以外の申し込みの場合、「30日間無利息」もしくは「5万円まで180日間無利息」です。また、限度額が200万円を超える方は「30日間無利息」のみ利用可能です。それぞれの無利息を併用することはできません。

レイクは2つの無利息期間からどちらかを選べる

無利息が適用される条件は「はじめてレイクを利用する方」です。そして、契約の翌日から期間が始まり、期間終了後は通常金利が適用されます。

「どの無利息が良いのか分からない」という方は、レイクの公式ホームページで診断が可能です。

契約希望額と返済回数から「180日間5万円まで無利息」と「60日間無利息(Web申込み限定)」のどちらが良いのかを診断できるので、申し込みの前に確認しておきましょう。

複数の返済方法に対応

レイクは複数の返済方法に対応しています。

例えば、提携ATMならコンビニなどでいつでも返済できますし、ネットバンキングを使ったWeb返済サービスではネットから返済の手続きが可能です。

返済方法 手数料無料 カードレスで返済 24時間返済可能
提携ATM × ×
スマホATM取引 ×
Web返済サービス
口座振替サービス
銀行振込 × ×

特に注意したいのが手数料の有無です。

提携ATMの利用時(スマホATM取引含む)には取引金額に応じて110円、もしくは220円の手数料がかかるため、頻繁な利用はおすすめしません。手数料のかからない「口座振替サービス」を登録しておくか、できるだけ「Web返済サービス」を使うと良いでしょう。

レイクの返済については別の記事で詳しく解説しているのでそちらも参考にしてください。

アプリで取り引き・利用状況の確認も可能

レイクの公式スマホアプリをインストールしておけば、スマホから各種会員サービスを利用可能です。

例えば、Web返済サービスをアプリ経由で利用できますし、利用状況や次回返済日もすぐに確認できます。

また、スマホATM取引のサービスにも対応しており、セブン銀行ATMであればスマホがローンカード代わりになります。特にレイクをWeb完結(カードレス)で契約する場合はアプリを利用すると便利でしょう。

増額可能なときは会員ページに表示

レイクの限度額は1万円~500万円の範囲で審査によって決定されますが、新規契約後の増額も可能です。

レイクの場合、会員ページ上に増額可能かどうかが表示されるため、「将来的には増額したいと考えている」という人も手続きしやすいでしょう。

また、「お得な情報ご案内メール」の受信登録をしているなら、増額の検討が可能になった段階でメールで案内を受け取れます。「あまり会員ページをチェックしない」という人は、案内メールを登録しておいてください。

レイクのデメリットと借り入れの際の注意点

レイクはメリットの多いサービスですが、ほかのカードローンと比べた場合のデメリットやお金を借りる上での注意点もあります。

これからレイクの申し込みをしようと考えている方は、以下の3点についても把握しておきましょう。

  • 銀行カードローンと比較して金利は高い
  • 曜日によっては即日融資のタイムリミットが早い
  • 借りすぎや長期の返済にはリスクがある

銀行カードローンと比較して金利は高い

レイクの金利は年4.5%~18.0%です。この金利設定は消費者金融の中だと一般的ですが、銀行カードローンに比べて上限金利はやや高めになります。

銀行カードローンの多くは上限金利が年14.0%~15.0%程度なので、低金利なカードローンを探しているなら銀行の商品も検討すべきでしょう。

その一方で、銀行カードローンは「審査基準が厳しい」「カードレスに対応していない」「融資スピードが遅い」「無利息期間がない」などがデメリットとして挙げられます。

もちろん商品によって異なる部分もありますが、銀行カードローンは審査に自信があり、融資を急いでいない方向けのサービスだと考えてください。

曜日によっては即日融資のタイムリミットが早い

レイクは最短即日融資も可能ですが、曜日によって当日中に融資を受けられるタイムリミットが異なるケースもあるので注意してください。(※ 申し込みの時間帯などによっては翌営業日の連絡となります。)

まず、申し込みの当日中に振込融資を受けるには21時までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)が必須ですが、日曜日の場合はこのタイムリミットが18時までになります。(※ 一部金融機関、メンテナンス時間は除きます。)

また、審査結果を申込完了画面上で確認できる「審査結果のお知らせ時間(8:10~21:50)」も毎月第3日曜日は8:10~19:00です。

ほかの曜日に比べて早めに手続きを進める必要があるので、できるだけ午前中に申し込みを済ませましょう。

借りすぎ・長期の返済にはリスクがある

レイクの利用限度額は1万円~500万円の範囲で審査によって決定されます。利用限度額の範囲内なら追加借入が自由で、リボルビング方式でゆっくり返していける点もメリットですが、借りすぎや長期の返済にはリスクがあります。

限度額は申込者の返済能力に応じた金額になるものの、返済途中で収入が減ったり、他社での借り入れが増えたりするケースもあるでしょう。

カードローンを利用するときは必要な金額だけを借りて、余裕があるときは早めに返してしまうことを心がけてください。

レイクの場合、公式ホームページなどから返済のシミュレーションができるようになっています。はじめて借り入れする方はシミュレーション結果を参考にして、返済プランを立てておきましょう。レイクでは無利息を適用したケースのシミュレーションも可能です。

レイクの借り方・はじめての借り入れに関するよくある質問

レイクでお金を借りるための条件は?審査は厳しい?
レイクの申込条件は「満20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方」です。パートやアルバイトによる収入でも問題ありませんが、返済能力を確認した上で、審査結果や限度額が判断されます。
一般的に消費者金融の審査は、銀行に比べると厳しくないとされています。ただし、信用情報に傷がついていたり、年収の1/3を超えるような他社借入があったりすれば、審査に落ちてしまうでしょう。
毎月一定の収入があり、信用情報や他社借入に問題がないのであれば大きな心配はいらないものの、消費者金融だからといって審査が甘いわけではありません。
レイクで借りたお金を返済できないとどうなる?
レイクの返済日は契約時に指定することができます。当月分の返済は返済日当日の14日前から行え、その期日を1日でも過ぎれば延滞です。
延滞中は年20.0%の遅延損害金が発生するだけでなく、信用情報にも影響があります。信用情報に傷がついた場合、他社のローン審査などにも影響が出るため、お金を借りるなら返済についてもしっかりと計画を立てておきましょう。
どうしても遅れてしまうときは、「返済予定日の登録・変更」の手続きをしてください。返済期日の3日前から会員ページの「ご返済予定日の登録・変更」もしくはレイクのフリーダイヤル(自動音声)で手続きできます。
レイクの審査では勤務先への電話連絡(在籍確認)がある?
レイクでは原則として審査時の電話連絡による勤務先確認を行いません。そのため、「職場に電話がかかってくるのは不安……」という人も安心して申し込めます。
ただし、審査結果によっては、電話連絡によって勤務先を確認するケースもあります。その場合、担当者は個人名で電話をかけ、申込者以外には具体的な用件を伝えません。番号は非通知もしくは発信専用のものを使うので、電話連絡で周りに知られる可能性は低いでしょう。
また、勤務先の分かる書類を提出することで電話連絡の代替確認となるケースもあるため、在籍確認について不安があるときは事前にレイクのフリーダイヤルへ電話してください。
以前、レイクからお金を借りていたけどまた利用できる?
過去にレイクからお金を借りていた場合、契約状況によってすぐにまた利用できるかが異なります。契約が続いている人は、レイクの会員ページにログインしてください。ログイン後、「お借入れ可能額」が確認できるなら、その金額の範囲内ですぐに借入可能です。
一方、ログインできたものの「お借入れ可能額」がない人は、もう一度審査を受けなくてはいけません。会員ページの「ご利用限度額の増額」から審査の申し込みができます。
会員ページにログインできない人やすでに解約済みの人は、レイクのフリーダイヤルまで問い合わせましょう。
ただし、解約した人の再契約には新規申込時と同様の審査があります。再契約の場合は無利息期間の対象にもならないので、別のカードローンへの申し込みがおすすめです。
大手消費者金融には無利息期間を用意しているところが多いので、その中から選ぶと良いでしょう。

まとめ

レイクはインターネットからいつでも申し込め、提携ATMや銀行振込などによってお金を借りられます。最短で即日融資が可能ですし、カードレスのWeb完結なら郵送や来店も必要ありません。

申し込みから借り入れまでの流れを確認して、スムーズに手続きできるように準備しておきましょう。

  • 申込方法は「Web」「自動契約機」「電話」の3種類
  • 契約後はATMや銀行振込で借り入れが可能
  • ローンカードの発行は「カードレス」「郵送」「来店」から選べる
  • はじめての申し込みの場合、当日中の振り込みは21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)が必要
  • 契約内容によって必要書類や本人確認の手続き方法が異なるので注意

レイクの申込条件は「満20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方」です。審査が不安な人はレイクの公式ホームページで「お借入れ診断」を行ってみてください。

「いくら借りられるのか?」の目安だけでなく、「どちらの無利息期間が自分に合っているのか?」も簡単にチェックすることができます。どんなに急いでいても、審査に落ちてしまってはお金を借りられません。まずは基本的な条件をクリアできているのかを確認し、その後、Webから申し込みましょう。

著者:板垣 雄(貸金業務取扱主任者)
貸金業務取扱主任者 板垣 雄

2021年に「貸金業務取扱主任者資格試験」に合格。お金に関する問題は、さまざまなライフイベントで発生します。「借りる」という観点だけにとらわれずに、さまざまなお金に関する問題を解決するための知識をお伝えします。>>プロフィール